カミイソのものがたりカミイソの想い

人と時代が求める
ものづくりを、
これからもずっと

大正時代に創業し、紙加工の会社としておよそ100年の技術と実績を重ねてきました。大正、昭和、平成、令和と時代は変わり、取り扱う製品や素材も多彩なものに広がっていきました。いつの時代でも、私たちが大切にしてきたのは、「自分たちが作れるもの」ではなく「お客様が喜ぶもの」を考え、創り出すこと。そうした人の想いと時代のニーズやトレンドを丁寧に読み取り、新たな技術とデザインで皆様の日常に彩りと喜びを届けています。何気ない日々に、そっと寄り添える「嬉しいものづくり」を続けていきます。

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SERVICE事業紹介

1926(大正15)年創業の和紙産地問屋を原点に、紙製品の印刷・加工の技術を磨き続けてきました。流通業界向けのエースラベルやピック・プレート、飲食店向けの和紙テーブルマット、コースター、さらに文具雑貨のマスキングテープやシールまで、多彩な製品を展開しています。企画からデザイン・印刷・製造・納品までの社内一貫体制で、時代のニーズに寄り添ったものづくりを実現しています。紙製品のプロフェッショナルとして、暮らしと産業を彩る製品をお届けします。

OUR STORY

カミイソのものがたり

カミイソの歩みは、1926(大正15)年に初代である大西磯太郎により和紙の産地問屋として始まりました。着物を包む衣裳文庫紙や呉服関連の紙製品の卸業から製造業に移行し、販促ラベル・プレート、飲食店向けの和紙テーブルマット、そして近年のマスキングテープや雑貨づくりへ──扱う製品の幅は100年の時代とともに広がっていきました。しかし、その根底にあるのは「その時代に求められるものを、誠実につくり続ける」姿勢です。創業期から今日まで受け継がれてきた技術と精神をつなぎ、次の時代へ。100年を超えて続く“変化し続けるものづくり”の「ものがたり」を、ぜひご覧ください。

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